ハナ笛

11月2日に鼻笛作家の高村章雄先生をお招きし、保育現場に役立つものの1つとして「ハナ笛」をご紹介いただきました。

ハナ笛は、木製や陶器製などがあり、それぞれに音色も違います。
小さな楽器“ハナ笛”を鼻にあてて、鼻から息を吐きます。音程は口の形や舌の位置で調整します。
学生たちもハナ笛にチャレンジしました。

すぐに音や音程が出る人、なかなか音が出ない人さまざまでした。
ハナ笛自体がとても小さいので、どこにでも持ち歩くことができ、いろんな場面で活用できそうです。