岩国短期大学の建学の精神は、「楽学」である。これは論語の第一章「学びて時に之れを習う、亦説ばしからずや。朋有り遠方より来る、亦楽しからずや。」から引用したものである。その謂われは、「学んだことを常に繰り返してゆくと、やがて自分のものとなり、自由に働きを表すようになる。」という絶えざる人格の練成と教育の実践を重視した理念である。
本学の建学の精神「楽学」の理念の下に定められた教育目標の第一は「徳性の陶冶」、すなわち人間としてあるべき姿の育成であり、第二は「地域に生きて働く人材の養成」、すなわち良識を身につけた善良で有用な社会人の養成である。









