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教育目的・学習成果

 
 

幼児教育科の教育目的

保育に関する実践的な知識と技能を協働的な学びの環境において主体的に習得し、課題解決能力と創造力、コミュニケーション能力を会得させ、ボランティア活動などの地域貢献をとおして敬愛の精神の錬成を図り、学生自らの徳性の陶冶を通じて保育者としての使命感を持ち、社会に有為な人物となるように教導することを教育目的とする。

幼児教育科の教育目的
 
 

幼児教育科の学習成果(短期大学士)

短期大学士には、専門性の高い職業で活躍できる専門分野の確かな知識や技能と実践力が求められます。岩国短期大学では、保育者としての知識、技能や実践力の習得だけではなく、社会人、職業人として活躍するための4つの資質・能力「保育者としての専門的な知識と技能」「表現力とコミュニケーション能力」「責任感と協力性」という専門性と人間力、「地域貢献」と自分とかかわる全てのものに対する「敬愛」の精神の習得をめざします。

教育実践力と人格の錬成
 保育者としての専門的な知識と技能
 ・保育者としての専門的な知識や技能を習得している。
 ・保育現場で活かす実践力が身についている。
 表現力とコミュニケーション能力
 ・音楽、造形、身体表現等の基本的な技能を身につけ豊かに表現することができる。
 ・他者との円滑なコミュニケーションを図りながら、問題を解決することができる。
 ・社会人として求められるコミュニケーション能力や、基本的な礼儀作法を身につけている。
 責任感と協力性
 ・授業や行事等に積極的にかかわり、一つの目標に向かって協働して取り組むことができる。
 地域貢献と敬愛の精神
 ・ボランティア活動や行事への積極的な参加を通して地域社会に貢献することができる。
 

保育のスペシャリストをめざして

豊かな人間性と使命感にあふれ、確かな保育観・子ども観に基づく保育技術を身につけた、優れた保育者の養成を目指します。
また2年間で幼稚園教諭二種免許状と保育士資格の二つの国家資格を取得することをができます。

保育のスペシャリストへの道あなたの夢の実現を応援します

幼児教育科長 半 直哉

幼児教育科長半 直哉

岩国短期大学は、昭和46年の開学以来、確かな専門性と豊かな人間性、そして社会人としての基礎力を十分身に付けた人材を多く社会に送り出してきました。
保育者の資格を取得するために、講義や演習、実習等といったカリキュラムを用意していますが、与えられたことをこなしていくだけでは、保育のスペシャリストにはなれません。 本学では、平成23年度に、岩国市子育て支援ネットワーク(Iwatan子育て愛ねっとアカデミー)を設立し、学生が参加する子育て支援の事業を展開しています。 その事業の一つ、第8回「Iwatan親子フェスタ」(平成31年3月)では、各種団体の協力のもと、学生手作りのコーナーを用意してのスタンプラリーのイベントを開催し、近隣市内から約1,600名という大変多くの 親子の方々の参加をいただき、大盛況でした。また、地域ボランティア、南岩国駅の壁面製作等、の課外活動にも力をいれています。
この2年間、資格を取得しプロの保育者として現場で活躍するという目標に向かって、私たちと一緒に学びましょう。困難なこともあると思いますが、 やる気のある皆さんを私たちは全力でサポートします。

岩国短期大学の学びSTYLE

STYLE
1

充実した実技指導

ピアノ・クリエイティブ・造形・体育

保育現場では、ピアノ、表現力(クリエイティブ)、造形、体育を身に付けておくことが大切です。2年間で、確かな技能と幼児との関わり方をしっかりと学びます。

充実した実技指導

STYLE
2

現場で役立つ授業

保育現場で役立つ多くのことを学びます。

資格取得=即戦力をモットーに、実技や指導案の書き方などの授業を行っています。授業以外でも、絵本100冊読みや手遊び歌、パネルシアターの実演などの課題を学生と教員で取り組んでいます。

保育現場での実習

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3

地域密着

幼児や地域の人と関わりながら学びます。

大学祭での「キッズルーム」や「Iwatan親子フェスタ」といった地域の親子とのふれあい、近隣幼稚園児との「お店やさんごっこ」などの取り組みを実施しています。また、様々なボランティア活動も奨励し、表彰制度もあります。

地域を通して

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4

保育現場での実習

観察とふれあいから体験し学ぶ

幼稚園や施設などでの実習で、豊かな心とコミュニケーション能力を備えた理想の保育者を育てます。子どもたちや保育者と真剣に向き合い、学ぶ姿勢や実践力を身に付けます。

現場で役立つ授業